プロミス

プロミスで契約して5万円をすぐ借りた体験談!申し込みの流れと時間は?

プロミスでは、融資を申し込んだその日にお金を手にできます。私も実際に5万円借りましたが、本当にその日のうちに契約できて助かりました。

その時の申し込みの流れや契約時間を体験談にまとめました。申し込みから審査、契約してお金が入るまでが全部わかります。

私がプロミスで5万円を借りた理由は親友の結婚式祝儀

私が借りたのは5万円。親友が結婚するというので、そのご祝儀に必要だったからです。

招待状は早くからもらっていて祝儀も用意していました。ところが間際になって1万円、2万円と臨時出費が続いて足りなくなり、やむなく借りました。

このときは結婚式の直前でかなり焦りましたが、申し込みから入金まで即日で完了です。審査や契約で時間がかかるとの予測ははずれ、所要時間は約1時間半

あっけないくらい簡単に5万円が手に入り、おかげで結婚式にもゆっくり間に合いました。

7日後に返済して利息はゼロ

返済は7日後。知人に建て替えていたお金が入ったので、それで一括返済しました。こうなることは織り込み済みで、試しに消費者金融を利用してみたというわけです。

お金を借りたのだから当然利息が付きます。小口なので利率は最高の17.8%でした。大手はだいたい18%ですが、プロミスだけは少し安い利率です。

5万円を7日間借りると、利息は170円です。思わず二度見するほど安い利息でした。すぐに返せば、利息の支払いも気になりません

ただし、私が実際に払ったのは5万円ちょうどです。プロミスでは初回限定で30日無利息(web限定)なので、これを利用して利息ゼロで5万円が借りられました

その後も借入れ実績あり

私の消費者金融デビューは快適なものでした。簡単に借りられるし、利息負担もわずかです。いい印象だったので、機会があればまた利用するつもりでした。

その後しばらくして、引っ越しをしました。その時の賃借契約で、初期費用が予想より多くなってお金が足りません。

そこで迷わずコンビニへ行き、足りない金額を借りることができました。今度は前回発行したカードを持っていたので、コンビニのATMで引き出せます

キャッシュカードで預金を引き出す感覚と同じです。その時も翌月のボーナスで返済したので、利息はわずかでした。

少額を借りてこまめに返せば、消費者金融は便利なものというのが私の印象です。

【体験談】プロミスに申し込んで借りるまでの時間は90分

プロミスで5万円を借りる場合、申し込んで入金まで時間はどれぐらいかかるのでしょう。私が体験した融資を受ける過程で、所要時間を詳しく検証します。

プロミスへの融資申し込みの流れ

まず、最初の申し込みでは何をするか、大まかな流れをつかんでおきましょう。

  • 自分の情報と借入希望額を伝えて申し込む
  • プロミスから1次審査完了と本人確認書類提出依頼のメールを受ける
  • 身分証明書など本人確認の書類を提出(送信)
  • プロミスから職場へ在籍確認・本人確認の電話がある
  • 審査結果の通知を受ける
  • 契約事項を入力
  • 融資金を受け取る(振込)

これだけの行程にかかる時間+待機時間が、5万円を借りるのにかかった時間ということになります。

プロミスとのやり取りは、webや電話、自動契約機、対面といろいろな方法が使われますが、基本的に内容は同じです。

私はwebを使ったので、この後はそれをもとに説明していきます。

申し込みは休みなしでも審査は時間制限あり

大手ならどこでもそうですが、消費者金融のカードローンは365日24時間体制で申し込みを受け付けます。

受け付けばかりではなく、融資の実行も休日対応です。コンビニなどにある多数の提携ATMが使えるので、休日でも融資金を受け取れます。

ただし、審査結果の回答が来るのは9:00~21:00の間です。

公式サイトでは、審査時間が最短30分とされています。だとすれば、計算上は20:30までに申し込みが終わっていれば、契約へ進めます。

でも、例えば実際の審査時間が40分かかったとしたら、もう即日融資はアウトです。

こういった制限があるので、申し込みから契約までの所要時間を把握しておくことが重要なのです。

プロミスのカードローン申し込みの所要時間を計測

では、実際の申し込みでかかった時間を検証していきます。

いろいろある中で、私が選択したのはweb利用です。即日融資が希望で、そのためには一番便利で確実な方法だと思ったからです。

申し込みフォームの入力内容がかなり多くて所要15分

最初は申し込みフォームへの入力から始めます。フォームは項目が少ない「カンタン入力」と、全項目入力する「フル入力」の2種類からの選択です。

違いは次の通り。

入力が苦手な人はカンタン入力で仮審査、あとから電話で補足します。私は電話で長話は嫌なので、フル入力を選びました。

フル入力、カンタン入力の必要項目は以下の通りです。

項目 フル入力 カンタン入力
本人情報 氏名
生年月日
性別
家族構成
子ども有無
電話番号
自宅電話有無
運転免許証の有無
氏名
生年月日
性別
電話番号
自宅電話有無
自宅情報 郵便番号
住所
住宅種類
郵便番号
住所
勤務先情報 雇用形態
名称
郵便番号
住所
部署
電話番号
社員数
最終学歴
入社年月
税込年収
健康保険の種類
業種
職種
雇用形態
電話番号
税込年収
契約方法など 希望契約方法(web・来店)
振込融資希望
他社借入
借入希望額
メールアドレス
パスワード
審査結果の連絡方法
書面の受取方法
希望契約方法(WEB・来店)
メールアドレス
パスワード
書面の受取方法
希望する連絡先
時間

これだけですが、項目だけ見るとウンザリするでしょう。でも、実際の画面では全部手で入力するわけではありません。

たとえば住所は郵便番号入力で変換されるし、選択項目もかなりあります。見た目ほど大変ではないはずです。
(実際の入力画面は後ろのほう、「申し込みの流れ」の記事にあります)

申し込みフル入力作業は15分で完了

申し込みで嘘を書いても必ずバレるし、相手の心証を悪くします。全体にいえることですが、正しい情報を書くことを心がけました。

全部入力が終ったら、確認ボタンを押してチェックすれば申し込みは終了です。

資料を見て丁寧にフル入力した私の場合は、15分ほどかかりました。カンタン入力の場合は、早い人で2~3分、5分もあれば十分でしょう。

入力終了後、プロミスから申し込み受付のメールが届いたら作業は終わりです。

申し込み確認の連絡を受ける

入力した内容が確認されたら、プロミスから改めて連絡があります。私の場合は申し込み受付メールから約20分後のメールでした。

内容は、1次審査通過の連絡と、個人情報の確認書類の提出依頼です。

私の場合web利用なので、メール記載のURLで運転免許証の写真をアップロードして提出しました。

確認メールを受けて書類提出まで10分

ここまでで10分かかりました。あらかじめ写真を撮って保存しておけば、1分で終わる作業でしょう。

申し込み開始からだと45分経過していることになります。この後は本審査ですが、その途中で在籍確認の電話があるはずです。

在籍確認の連絡を受ける

在籍確認は、返済の基礎になる就業を確認する作業です。重要な確認事項なのでweb手続きといえども省略されることはありません。

免許証画像提出から20分後、職場に電話が入りました。内容は私が在籍しているかの確認だけなので、誰かが出て、外出とか休みとかを答えればOKです。

私の場合は職場にいたので、同僚から電話を回されて対応しました。名乗った時点で確認はOK、あと本人確認で簡単な質問がいくつかあって電話は終わります。

在籍確認の所要時間は5分以内

在籍確認の電話は5分以内で終わりました。

申し込みでカンタン入力を選んだ場合は、別途本人宛に申込内容の聞き取りの電話があります。個人差がありますが、30分もかかることがあるようです。

ここまでの所要時間は申し込み開始から70分でした。あとは本審査の結果を待つだけになります。

審査終了と契約手続きの案内メールを受ける

在籍確認の電話のあと10分ほどで、審査終了の通知と契約の案内メールが入りました。契約可能金額などが表示され、その下のURLで契約画面を開きます。

そこでは借入金額、返済方法や使用口座、借入金の受け取り方法などを入力。借入れ要綱を確認して同意ボタンを押せば、契約手続きが完了します。

入力から同意ボタンを押すまでに、15分ほどかかりました。あとは最短10秒という振込の確認です。口座には間違いなく入金されていました。

プロミスに申し込んでお金を借りる契約までは95分!

手続きは簡単という訳にはいきませんが、何とかお金が手にできました。ここまでの所要時間を積算してみましょう。

手続き 所要時間
申し込み提出 15分
申し込み後待機 20分
免許証写真提出 10分
在籍確認まで待機 20分
在籍・本人確認 5分
審査終了まで待機 10分
契約事項入力 15分
合計 95分

申し込み開始から入金までの所要時間は、全部で95分、約1時間半でした。

公式ページ通りに最短1時間とはいきませんが、まあそんなもの、といったところでしょう。もっと手際がよければ、1時間も不可能ではないかもしれません。

逆に、私自身は他に債務はないし、勤務状態も問題ないはずです。これが多重債務とか低収入、記入不備などがあれば、もっと時間がかかった可能性はあります

【体験談】プロミスに申し込んでお金を借りるまでの流れ

今度は5万円を借りる手続きの流れを詳しく説明します。

手続きは店舗、または自動契約機を使う「来店」と、すべてをネット上で行う「web完結」の2通りあり、どちらも即日融資が可能です。

カードで即日融資金を受け取るには、来店しかありません。私はweb完結を選び、振込で即日5万円を受け取ることにしました。

申し込み手続きのスタートは入力方法の選択から

申し込みのスタートは入力方法の選択から始まります。来店かwebの選択も申し込みの中で行います。

カンタン入力かフル入力を選択

申し込み手続きでは、入力項目が少ないカンタン入力か、全部入れるフル入力を選びます。

入力が苦手ならカンタン入力でもOKです。ただし、それだと申し込んだ後から電話が入り個別に質問されて回答していくので、結局は同じことになります。

電話の時間は30分かかることもあるみたいです。

電話でのやり取りがイヤな私はフル入力を選びましたが、これだとかなり項目が多くなります。私の場合、入力時間は15分ほどでした。

選択項目が多く負担が小さいフル入力画面

フル入力を選ぶと、次の画面が表示されます。見た目は大きいんですが、入力するのはピンクの部分だけです。やってみると、簡単に入力できるものです。

最初は自分の情報を入力する部分です。

1・本人確認のための個人情報

この画面の電話番号が間違っていると、連絡が取れずに融資が遅れます。私も入力後には慎重に確認しました。

2・住所の情報

住所は、身分証明の書類と合わせました。違っていると確認の時間を取られてしまうでしょう。

3・職業の情報

職業に関する情報では、年収は資料を見て正確に入力する必要があります

私の場合、希望額が5万円なので年収の証明書は不要でしたが、あとから提示
を求められることもあります。(50万円以下では原則証明書不要

なので、資料を用意して証明書類と金額を合わせました。もし大きく違っていると詐欺にもなりかねません。ここは要注意です。

4・契約方法の希望

希望する契約方法の選択部分で「webで契約」を選択すると、次のような表示が現れます。

振込融資を「希望する」を押すと、即日振込で融資金を受け取れ、希望しなければカードの郵送を待つことになるので、即日融資はできません

もし、カードを使って即日融資を希望する場合は「来店で契約」を選択して、店舗か自動契約機へ行って契約することになります。

この部分の入力では、メールアドレスを間違えると連絡が取れず、即日融資ができなくなります。入力後は内容をしっかり確認することが大切です。

最後の入力項目、契約書等の「書面の受取方法」では、特に事情がなければ「ホームページで画面確認」を選択しましょう。

これを選ばないと、初回限定の「30日間無利息」サービスが受けられません

ここを入力すれば終わりです。オレンジ色の確認ボタンを押して、内容を確認したら申し込みは終了です。

選択項目が少ないカンタン入力画面

パソコンやスマホ入力が苦手な人は、カンタン入力を選ぶと入力項目が少なくなります。

最初の本人の情報入力画面です。

これだけです。さっきのフル入力と比べると、項目がぐっと少ないのがわかるでしょう。

こんな感じで自宅情報から勤務先情報と入力が進むので、全部の項目数はフル入力の半分程度です。時間もその分短くできるはず。

でも、少ない分は電話で聞いて補完するので、トータルすれば情報量は同じなのです。

入力の得手不得手もありますが、申し込み自体が不安な人は、オペレーターと電話で話しながら手続きするほうが安心かもしれません。

申し込みが終わったら受け付けメールあり

申し込んだらすぐに、プロミスから受け付け確認のメールが来ます。何もすることはありませんが、プロミスに申し込みができたという確認です。

この後の流れや時間の目安を説明するページのURLも書かれているので、目を通しておきましょう。
参考元:https://cyber.promise.co.jp/APE00166.html

一次審査通過と書類提出の案内メールが届く

申し込み確認通知から20分ほどたつと、プロミスからメールが届きました。

内容は、一次審査を通過したこと、融資契約ができそうな見通しなので、本人確認書類を提出するように、との通知です。

この通知が届くまでの時間はまちまちで、早い場合は申し込み確認メールの数分後に届くこともあるようです。

一時審査が通らなかった場合の通知も、やはり数分後みたいです。

本人確認書類は何をどうやって送ればいい?

提出する本人確認書類は、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等顔写真付きの公的証明書のコピーです。

ない場合は、健康保険証と住民票などの補完資料の計2点で代用できます。

この書類をデジカメやスマホで撮影して、通知メールに書かれたURLからアップロードして提出します。

提出が終わると本審査に入ります。ここから審査結果が出るまでが最短30分と言われますが、個人差が大きく一律ではありません。

過去の金融事故とか現在でも多重債務があったりすると、時間がかかることもあるでしょう。

プロミスから職場に在籍確認の電話が入る

本人確認書類を提出して20分後、職場に在籍を確認する電話がありました。内容は、申込者が届け出た職場で本当に働いているかを確認する電話です。

本人がいれば、電話に出て名乗ればOKです。その時、住所や生年月日などを質問して本人確認される場合があります。

いない場合は同僚が、出張、外出、休みなどと言ってくれればOKで、「いない」だけならアウトです。職場では、普段から仲良くしておきましょう。

在籍確認の電話に出たら本人確認もあった

私の場合、職場にいたので電話を回されました。私の名前を確認した後、「プロミスの○○です」と改めて挨拶がありました。

そして、在籍確認で電話したことと、この後確認のための質問をいくつかお願いしたいと言われます。忙しくはなかったので了解、質問を受けました。

内容は何ということもない私に関する事柄で、生年月日や干支、携帯の会社名や使用年数などで、かかった時間は全部で5分ほどでした。

本人確認の電話はやらない会社もあるようですが、プロミスはやるようです。

在籍確認は省略しないが代用はあり得る

在籍確認は、返済の保証になる仕事があるかを確認するのが目的です。プロミスにとっては重要な要素なので、少額融資でも省略することはありません。

もし在籍確認が会社の休業日に当たるようなら、一時審査通過のメールがあった後にコールセンターへ電話で相談しましょう。

確認が取れない事情があれば、他の書類で代用することもあります。その場合は、融資額が最低レベルに下げられることがあるようです。

在籍確認で周囲に借金がバレる心配はない

職場にこの在籍確認電話がかかってきた場合、プロミスの担当者は「○○と申しますが」というように個人名を名乗ります

用件を聞かれても、プロミスとか融資の件とかは絶対に言わないので、同僚や上司にバレることはないでしょう。

本審査を通過したとの通知が届く

在籍確認の電話から10分後、プロミスからメールが届きました。

内容は、審査が完了したことを伝えるものでした。続いて契約手続きに入るので「記載のURLへアクセスするように」という案内もあります。

公式サイトでは審査回答まで最短30分とのことでしたが、私の場合は1時間ほどが経過しました。

個人によって条件が変わるし、時には混雑もあるでしょう。みんな同じとはいかないようです。

審査の結果発表では余裕の融資可能額をゲット!

メールで指定されたURLのサイトへ入ります。このときに、申し込み時に登録したパスワードが早速必要になりました。

入ってみると、融資希望額と契約可能額が表示されています。

希望額は必要額の5万円で、確かに合ってます。そして契約可能額は50万円!でした。もらえるわけでもないのに、何だかうれしいものです。

せっかくの金額で、また借りることもあると思い契約は50万円でさせていただきます。

契約手続きを開始する

続いて契約手続きに入ります。まず最初は返済方法の選択から始めます。

  • 返済方法の選択
  • 今後の案内メールの受け取り
  • 支払に関する連絡先

返済方法などの選択

返済方法は口座振替とATM利用がありますが、私のようにweb契約(即日融資)を希望した場合は口座振替しか選べません

Webで申し込み、融資金は店舗や自動契約機で受け取る来店契約ではATMを選べます。その場合は後日カードと契約書類が郵送されるので、手続きは終了です。

口座振替を選んだ私は、続いて案内メールを受け取ることを選択、連絡先は携帯か勤務先のうち携帯を選択しました。

口座振替をする金融機関を選択・申し込み

返済を口座振替でする場合は、続いて取扱金融機関を選択します。自分の取引銀行が振替できるかを確認する必要がありますが、ほとんどの金融機関で可能です。

利用できないのは下記の金融機関になります。


選択したあとはプロミスから銀行のページへ移動して、口座振替の申し込み手続きを行います。

※この手続きには、ネットバンキングができる口座が必要です。手続きがまだの場合は、事前にその手続きを済ませておいてください。

借入金の受取方法を入力する

続いて借入金の受取方法についての入力設定に入ります。

選択するのは、次の内容についてです。

  • 振込融資を希望するか…希望するを選択
  • 借入れ希望金額…5万円
  • 振込人の名義はどうする…プロミスは避けて事務センターを選択
  • カードは必要か…必要(追加融資にあると便利→後日書留で郵送)
  • カードが必要なら送付先選択…自宅か勤務先のうち、自宅を選択

これで契約に関する入力はすべて終わりました。

契約書の内容・説明を確認して契約・入金される

画面には借入れについての契約条項や注意事項、説明文が表示されます。内容を確認して、契約ボタンを押せば契約完了です。

このあと書面が送られてくることはなく、web内で契約が完結しました。ただし、ローンカードは郵送なので、数日後には届くでしょう。

口座へ入金されるまでの時間はほとんどかかりません。キャッシュカードを持ってコンビニへ行くと、ATMから5万円がすんなりと出てきました。

私は今回が初めてなので、時間に余裕をもって早めに手続きを始めました。結果的に約1時間半で完了できましたが、できるだけ早く申し込むのが確実です。

3日後にローンカード到着

5万円の融資金を受け取って、それから3日後にはローンカードが届きました。

見た目では、消費者金融のカードとはわかりにくいでしょう。簡易書留で送られてきた封筒にもプロミスの文字はなく、家族にも気づかれないはず。

これがあれば、50万円の融資範囲内でコンビニからいつでも引き出せます。ただ、キャッシュカードと同じなので、借金感覚がないのが心配です。

使いすぎに注意しながら使っていこうと思っています。

プロミスの融資契約を体験してわかったこと

私が実際に5万円を借りてみて、気づいたことがいくつかありました。

無条件で即日融資できるのはweb完結の契約だけ

プロミスの契約手続きには、私が利用したweb(スマホ・PC)からの申し込みのほか、店舗、自動契約機、電話、郵便による方法があります。

このうち、即日融資は電話、郵便以外は可能ですが、店舗や契約機がない地域も珍しくはありません。

結局、急にお金が必要な時、確実に頼れるのはweb契約だな、ということでした。

web契約の連絡手段はほぼメールのみ

私がプロミスと直接話したのは、在籍確認・本人確認の短い電話だけでした。あとはメールのやり取りに終始して終わりです。

連絡方法をメールに指定したからでしょうが、仕事中の契約手続きでも、周囲に気を使うことなく完了できたのはよかったと思います。

カードの代わりにスマホも使える

私はカードが便利そうだったので発行してもらいましたが、カードを持たなくてもスマホがカード代わりに使えます

専用アプリをダウンロードして、コンビニにあるセブン銀行のATMを利用するもの。融資金の引き出しや返済に、年中無休24時間使うことができます。

プロミスですぐ借りれる人と審査に落ちる人の違い

プロミスでお金を借りるには、審査という絶対的な関門があります。そこをすぐ通れる人と通れない人の分かれ目には、何があるんでしょう。

プロミスでお金を借りられるのはこんな人

プロミスが、融資を申し込める人の条件として挙げているのはこれだけです。

何となくわかるようでも、はっきりしない条件です。内部的には基準があるはずですが、具体的なことは公表されていません。

でも、散在する情報を集めていくと、大体のラインは推測できます。
プロミスですぐ借りられる人は、以下の条件に合った人です。

  • 年齢は20歳から69歳まで
  • 在職中の人
  • 2~3ヵ月以上連続して収入がある
  • 複数の金融業者から借入がない
  • 借入金が収入の三分の一まで余裕あり
  • 延滞の履歴がない
  • 希望金額が10万円まで

これ全部があてはまらなくても、合う条件が多いほど有利(通りやすい)ということです。そして、金額は少ないほど通りやすくなります

職業はあまり問題ではありません。パートでもアルバイトでも、継続年数が長い人が有利なのです。

プロミスの審査に落ちるのはこんな人

プロミスでお金が借りられない人は、上記の逆の状態の人になります。このような特徴がある人は審査に通りにくくなります。

  • 無職の人
  • 収入がない月が点在するなど不安定
  • 他社からの借入れ残金がある
  • 借入金が年収の三分の一に近い
  • 以前に返済を遅らせたことが何回かある
  • 何社にも借入れ申し込み中
  • 希望額が50万円を超える

こういった状態では、審査には通りにくいでしょう。何より重視されるのは返済能力です。毎月一定の収入が確保できない人は、借り入れは難しいでしょう。

過去の履歴はあまり重視されません。とはいえ、延滞が複数回あれば警戒されるし、重複して申し込む人も信用されません。

まとめ@プロミスの即日融資は本当に早くてスムーズ

予定外の事情でやむなく借りた5万円でしたが、本当に即日借りられました。困った時に間に合ったので、ありがたみは余計に感じられます。

時間的にも約1時間半と、公式サイトの「最短1時間」とそう変わりませんでした。

プロミスの融資方法には、電話や店舗などいろいろあります。中でも早くて便利なのが私が使った「web完結」でしょう。出向くのはお金を受け取りに行くだけ。

カードがあるので、その後はキャッシュカード感覚で借りられます。でも、これに慣れたら危険なので、借金だということを忘れないよう注意が必要です。

プロミスのカードローンは、必要なだけ借りて早く返済すれば、負担も軽く便利なローンだと思います。